上野東照宮ぼたん苑

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上野東照宮ぼたん苑

2025年2月、上野東照宮ぼたん苑に行ってきました!

2月の頭でしたので、「最強寒波襲来!」と言われていたころです。

正直、こんなに寒い季節なのに花なんか立派に咲くのか?と疑問でした。

しかし、いざ行ってみると立派に大輪のぼたんが咲いているのが多く見られました。

ぼたん苑の公式インスタグラムを見てだいたい開花の様子はわかっていたんですけどね。(笑)

https://www.instagram.com/utbotanen_official

入苑料は一般1,000円です。1,000円?…ちよっと高いな。

秋に同じ上野東照宮で行われたダリア展に行っています。その時も入苑料は1,000円で、展示の量に比べると「高いな」とは感じました。

でも実際に行ってみるととてもよかったです。入苑料1,000円の価値は十分あります。

価値のある理由は、まず咲いているぼたんは「冬咲きぼたん」と言って寒い気候でも咲くように、特殊な栽培の技術で咲かせている点です。

寒い中でも大輪の花を咲かせるために、高度な栽培技術が使われているのです。

立派な咲き方を見ると管理されている方の苦労が感じられます。

次に「ぼたん」の展示の方が「ダリア」の展示よりも量が多く広いことです。ダリア展よりも約1.5倍くらい広く展示されていました。

「もう終わり?」なんて感じではなく、十分見ごたえのある量ですよ。

冬ぼたんの展示は、花の少ない寒い季節に野外で、高度な栽培の技術が見れる展示です。

写真のようにほとんどが藁に覆われた状態での展示でした。

違う見せ方の展示がもう少しあってもいいなとは感じました。

ぼたんを使った生花アレンジメントをいくつか展示してもいいですね。

しかし、かなり寒い時期はしっかり防寒対策して行かなければいけません。

寒さに耐える立派なぼたんの咲く姿を見たい方にはおすすめです。

苑内にはぼたんだけではなく、この時期の季節の花も見られました。

蝋梅(ろうばい)
ツバキ
ウメ

苑内に咲いているウメ、ツバキなどは花屋さんでも入荷しやすい花です。逆にぼたんは入荷が少ない花になります。

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